今朝は、いつもより少し早く目が覚めた。
寒い朝だけれど、空は澄んでいて、コーヒーの香りが部屋に広がる。
今日は、消費生活アドバイザー試験の第二次試験の結果が発表される日だ。
これまで、ずいぶんとChatGPTさんに助けてもらいながら勉強してきた。
構想を練り、書き直し、また考える。
正直、もうこれ以上は出せないというところまではやったと思う。
合格していれば、ハローワークから紹介状を出してもらい、
地域の消費生活センターへ書類を届けることになっている。
話はすでにつながっていて、あとは結果次第、というところまで来た。
今日は街へ出る予定だ。
ついでに期日前投票をして、
来月予定されている、特別養護老人ホームでの親のカンファレンスに出席するため、
新幹線の切符も発行してこようと思っている。
今回は、JR東日本の「キュンパス」を初めて使う。
少し慣れないけれど、それもまた、新しい一歩の一部だ。
駅近くの有料駐車場を使うかどうかも考えた。
帰りが遅くなるかもしれない。
でも、万が一のことを思うと、
電車と歩きで行くのがいちばん安心な気もしている。
こうして書き出してみると、
今日は「結果の日」であると同時に、
「生活を前に進める用事の日」でもあるのだと気づく。
少し緊張して、少し興奮している。
でもそれは、不安というより、
ここまでやってきた時間への正直な反応なのだと思う。
結果は、もうすぐ出る。
けれど、この朝の静けさと光は、
合否に関係なく、確かにここにある。
今日は、それを感じながら、
一つずつ用事を済ませていこうと思う。

