整い始めた朝に気づくこと

整い始めた冬の朝 人生後半の整え
整い始めた冬の朝

おはようございます。ひろしです。

今朝は、暖かい冬の日差しに包まれて目が覚めました。
石油ファンヒーターのやわらかな風と、湯気の立つコーヒー。

いつもの朝のはずなのに、どこか少しだけ違います。

昨日一日、外に出て歩き、人と話し、考えたことで、
自分の中の何かが静かに整ったのかもしれません。

頭と身体が、少しだけ軽い朝です。

妻が仕事へ行く支度をしている気配を感じながら、
私は今日、ヨガをしてみようと思っています。

昨日はじめてみたのですが、心と身体の両方にいい感覚が残りました。

大きな運動ではありません。
けれど、呼吸を意識しながらゆっくり動くと、
自分の輪郭が少しはっきりするような気がします。

動くことは、整えることなのかもしれません。

最近、水も少し多めに飲むようにしています。
代謝が良くないと感じる冬は、身体の内側も滞りがちです。

ほんの小さなことですが、こうした意識が、
これからの自分を支えてくれるような気がしています。

ふと外を見ると、冬の間ほとんど動かなかったメダカが、
今朝はわずかに泳いでいました。

季節は、ちゃんと進んでいるのですね。

あとで水を少し足してあげようと思います。

生き物の小さな変化に気づける朝は、悪くありません。

特別なことが起きたわけではないけれど、
こうして静かな朝を迎えられること自体が、
すでに整っているということなのかもしれません。

人生も同じで、急に何かが変わるのではなく、
気づいたときには、少しずつ向きが揃っている。

焦らず、整えながら、今日も一歩ずつ。

そんな朝です。

それでは、よい一日を。

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